施術者紹介

施術者紹介

関根賢一です。
1966年(昭和41年・丙午(ひのえうま))の夏に、埼玉で生まれました。
ケンイチ
雰囲気を察するのに、動画があると便利かと思い、5月に入ってから、動画をYouTubeに少しずつですが上げていますので、ここから雰囲気を掴んでみてください

手の凝りをとる 育てる

私は、普通の人です。 ただ、感度が少し高い気がしています。
そんな私が、小さなことや、小さな違いを大切にして、あれこれ探求し続けた結果、出す方も自然と育ち、できることがあれこれ増えました。
今年に入り、新型コロナウイルスの関係もあり、遠隔を中心とした施術で快適になるまでの道を提供しています。

今でこそ遠隔施術を中心に据えている私ですが、実は「遠隔施術なんて、何をどう考えても在り得ない!!」と、そういう風にずっと思っていました。
そんな私が実際にそれを使い続ける日が来るとは、夢にも思いませんでしたが、世の中って、なかなか面白いものですね。

<昔のこと>

まだ学生でかなり若い時のことですが、高校生の頃に自転車(その当時キャンピングタイプが流行っていたのですが、ランドナーというそこまでハードじゃないタイプ)で、荷物満載で峠を下っている時に、コーナーを曲がりきれずにガードレールにガツンと突っ込みました。
自転車はぐにゃりとして、全損するような自損事故で、胸を酷く強く打ちました。
また、社会人になってからも、自転車(シティサイクル=ママチャリ)に乗っていて、後ろから自動車に突っ込まれるように跳ねられ、半日ほどしたら、右足が動かなくなるようなことも。

また、長時間、長期間、本当に休みなく働いていて、年末に何度も寝込んだりもしました。よくやってきたなと今では思うのですが、体にはかなりの無理をかけていました。
<ある日のこと>

そんな中で、ある日突然(と自分では思っている)寝返りを打つのに息が止まるほど酷い「ぎっくり腰」になってしまいました。 トイレに行くことができるのかというほど大変でした。
あまりに痛く身動きもできないので、当時やっていたブログ(excite)で痛さについて発信していたところ、大切な知人が、こんなところもあるよと、教えてくださったところがありました。 とても信用ができる方からの情報だったので、藁にもすがる気持ちで、良く分からないながらも、そこに行き、あまり触れない、ちょっと不思議な施術を人生で始めて受けました。

そこで 腰が大幅に良くなりました。
<新しい世界の扉>

それまで信じていなかった、氣のようなもので体が調い、実際に体感してしまいました。また私の前にいた方の体も、背骨の歪みも消えていき、ああ本当に変わりました。目で見て体で感じてしまい、こんな世界も世の中にはあるんだなあと納得しました。

こんなにいいものが、あのおじさんにできるならば、自分もやりたい!! と強く思いました。 そうは思っていても、そこでは教えはやっておらず、なにをどうやって? と疑問だらけ。 その後あれこれ探しましたが、教えてくださる良い先生にたまたま出会えなかったこともあり、独学で この世界に進みました。

本当に何も知らないところからのスタートです。先生もいない中、感覚のみを頼りに習得していったので、きっと、ものすごい遠回りをしていると思います。
結果、かなり長い年月ががかりましたが、ある程度わかってくると、いろいろな謎がずるずると解けてきます。

そうして、この ふしぎな手法が、ある程度の効果を生み出すことができるようになったころ、とある方に声をかけていただき、体の調子を調えるお仕事を、僅かながらもさせていただけるようになりました。

そこで、長く患っていた人が本当に輝いた笑顔をみせてくれたことがあります。
もう何をやってもダメと思っていた部分が、するりと変わったら、笑顔も自然と生まれます。

そのときは おでこにある目立つ傷痕(意識を失い倒れたときについてしまったそう)ですが、治らないと諦めていたものが、良い感じに変わったことで、心の底からの本当の笑顔をいただきました。 それが本当に キラキラしていて、とても素敵でした。

普通の仕事をして、普通に暮らしていたら、どれだけ頑張ってもこんなに素敵な笑顔にあえるだろうか? もし会えるとしても、あと何回ほど会えるのだろうか。
そう考えた時に、思ったのが、これからの残りの人生をどう生きていくのが一番だろうか、です。

もちろん普通に会社員のままでも良いには良いのですが、定年まで勤めてもあと10年ほど。 かなりハードな仕事だったので、体力と気力が尽きて、終わったころには人として限界を迎え、駄目になりそうな予感で一杯。

同じ10年であっても、もっと違う形で、もっと多くの方の役に立つことができるのではないか。 あれこれ考え続けた末、同じ笑顔をいただくなら、こちらの仕事が一番いい。

そう思って、仕事を変えることを決意しました。

その当時と今はだいぶ変わりましたので、今の時代なら兼業や、トリプルワークにするのがベストなのかもしれません。

でも、開業当時は、まだまだそんな時代ではなかったのと、やるならば失礼がないように、本腰をいれるために本業一本としよう。

そう思って行動しました。

そして現在に至ります。

細胞が伝えてくれることを紐解き、根っこの根っこから調えていった先にある快適な世界。
そんな世界を存分に味わってみていただけたら、とても嬉しいです。

施術で体が楽になると、心も緩みます。
笑顔が自然と出るくらい、体も心も緩むと、周りにも優しくなります。
そんな優しさが伝わると、いい感じの雰囲気が周りにも広がっていきます。

ギスギスすることのない、ふんわりとしたいい感じの世界。
一人だととても小さな輪ですが、人が増えるに従い、その輪が次第に広がっていきます。
そして、地域を包み、国を包み込み、地球をまるごと包み込んだら、どんな素敵な世界になれるかな。と、そう思って、お一人お一人の笑顔が最大になれるように努力しています。

Hidamari