施術者紹介

施術者紹介

関根賢一です。
人口比率がぐっと少ない特異な年とされている、1966年(昭和41年・丙午(ひのえうま))の夏に、埼玉で生まれました。
ケンイチ
施術中は体と会話をしているので、情報を漏らさずキャッチし、やりとりするために、とても静かにしていますが、普段は こんな ↑ 感じです。

実は、この仕事に就く前は、とても長い間、普通の会社員として働いていました。

ずっとずっと前、かなり若い時のことですが、高校生の頃に自転車(その当時キャンピングタイプが流行っていたのですが、ランドナーというそこまでハードじゃないタイプ)で、荷物満載で峠を下っている時に、コーナーを曲がりきれずにガードレールにガツンと突っ込みました。
自転車はぐにゃりとして、全損するような自損事故で、胸を酷く強く打ちました。
また、社会人になってからも、自転車(今度はママチャリ)に乗っていて、後ろから自動車に突っ込まれるように跳ねられて、半日ほどしたら、右足が動かなくなるようなことも。
また、長時間、長期間休みなく働いていて、年末に何度も寝込んだりもしました。
よくやってきたなと今では思うのですが、そうです、体にはかなりの無理をかけていました。

そんな中で、ある日突然(と自分では思っている)寝返りを打つのに息が止まるほどの、酷いぎっくり腰になってしまいました。
あまりに痛いので、それを当時やっていたブログ(excite)で発信していたところ、大切な知人が、こんなところもあるよと、教えてくださったところがありました。
とても信用ができる方からの情報だったので、藁にもすがる気持ちで、良く分からないながらも、そこに行き、あまり触れない、ちょっと不思議な施術を生まれて始めて受けました。

そこで 腰が大幅に良くなりました。
それまで、信じていなかった、氣のようなもので調う世界があることを、実際に体感してしまい、直前の方の歪みも消えて、ああ本当に変わるんだ、と、体で納得しました。

こんなにいいものができるならば、自分もやりたい。とそうは思っていても、なにをどうやって?
良い先生にたまたま出会えなかったこともあり、その後、独学で この世界に進んできたのですが、本当に何も知らないところからのスタート。
先生もいないで、感覚のみを頼りに習得していったので、かなり長い年月ががかりましたが、ある程度わかってくると、いろいろと謎が紐解けてきます。

そうして、この ふしぎな手法が、ある程度の効果を生み出すことができるようになったころで、とある方に声をかけていただき、体の調子を調えるお仕事を、僅かながらもさせていただけるようになりました。

そこで、長く患っていた人が本当に輝いた笑顔をみせてくれたことがあります。
もう何をやってもダメと思っていた部分が、するりと変わったら、笑顔も自然と生まれますよね。

そのときは 意識を失い倒れたときについてしまった、おでこの傷痕だったのですが、変わったことで、心の底からの本当の笑顔。 キラキラしていて、とても素敵でした。

普通の仕事をして、普通に暮らしていたら、そんな素敵な笑顔に、あと何回出会えるのだろう。 そう考えた時に、これからの残りの人生をどう生きていくのが一番だろうか。

もちろん会社員のままでも良いのですが、定年まで勤めてもあと10年。 かなりハードな仕事だったので、体力と気力が尽きて、終わったころには人として限界を迎え、駄目になりそうな予感。

同じ10年であっても、もっと違う形で、もっと多くの方の役に立つことができるのではないか。 あれこれ考え続けた末、同じ笑顔をいただくなら、この仕事が一番いい。

そう思って、仕事を変えることを決意しました。

その当時と今はだいぶ変わりましたので、今の、この時代なら兼業にするのがベストなのかもしれません。

でも、開業当時は、まだまだそんな時代ではなかったのです。
そして、やるならば失礼のないように本腰をいれるために、本業としよう。

そう思って行動しました。

そして現在に至ります。

細胞が伝えてくれることを紐解き、根っこの根っこから調えていった先にある快適な世界。
そんな世界を存分に味わってみていただけたら、とても嬉しいです。

施術で体が楽になると、心も緩みます。
笑顔が自然と出るくらい、体も心も緩むと、周りにも優しくなります。
そんな優しさが伝わると、いい感じの雰囲気が周りにも広がっていきます。

ギスギスすることのない、ふんわりとしたいい感じの世界。
一人だととても小さな輪ですが、人が増えるに従い、その輪が次第に広がっていきます。
そして、地域を包み、国を包み込み、地球をまるごと包み込んだら、どんな素敵な世界になるだろうかと思って、お一人お一人の笑顔が最大になれるように日々努力しています。

Hidamari

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