私にもできると信じて、エネルギーワークに取り組み始めた最初の頃。
主にお風呂の中で練習をしていました。
ぬる〜いお風呂だと、寒くもなく暑くもなく、重力も少し減るし、何よりも一人で集中できたからです。
瞑想するようにして、意識を集中していくことで、呼吸が穏やかになっていきます。
そうこうして、何ヶ月かしたときに、右手から左手に、ピリッ ピリッと何かが伝わるような気がしました。
最初は気のせいかもと思っていたのですが、感じたのは確かな事。
無性に嬉しくなったのはお察しの通りです。
でも、瞬間であって、連続ではない。
どうしたら、ウルトラマンの光線のように連続して出るのだろう、そんなことをずっと考えていました。
釣りは昔から短気な方がいいといいますが、これでだめか?これならどうだ?と仕掛けをどんどん変えたり、場所を変えることで、お魚との接点が増えるかららしいです。 氣の世界で同じかはわかりませんが、私はそれをたまたま知っていたので、これならどうだろう? こうしたらどうなるのだろう? 意識の持ち方や、脳の使い方、感情の変化、手の使い方、体の使い方、あれこれ試していきました。
そこで、わかったことは、意識や脳の使い方が大切なのはもちろんですが、呼吸が結構大切な役割をしているんだなということです。
確かに、(今は村の長老みたいな方はなかなかいませんが)ゆったりと構えて、穏やかな呼吸の人がそこにいたら、見ているだけで落ち着きますよね。
逆に、呼吸が早くて浅くて回数が多い人が、真横や後ろにいたら、ちょっと落ち着きませんよね。
側にいるだけで感じるくらいだから、この呼吸を少し極めていこうと思い、まずは、普通に呼吸を長くするところから始めてみました。
すると、瞬間であった何かの出方が、ピリッ が ピリリ くらいですが、ほんの少し伸びたのです。
直接の関連性があるかなどは全く分からなくても、変化が出たら楽しくなりますよね。
そうして、丁寧な呼吸をすべく、しばらく追求していきました。
こちらは、まだ途中までしか作っていませんが、呼吸について気になった方はこちらも御覧ください。
「そんな時はギザギザから まずはギーザギーザへ」
呼吸の深い話は、とても長いので、今日はここまでです。
また時を経て続けていきます!