ヒーリングサロン Hidamari

ヒーリングサロン 陽だまり  自分を好きになると未来がぐんぐん明るくなる

施術者はこんな人

施術風景-05
こんにちは 関根賢一です。
埼玉で生まれました。 誕生日は1966年(昭和41年)の夏です。
おかげさまで51歳になりました。

Hidamariを立ち上げたのは2014年10月です。
細々とながら続いているのは、なんかいいよと伝えてくださっている方や、実際に使ってくださっている方のおかげです。
本当にありがとうございます。

体を酷く壊した経験と回復

だいぶ以前のことですが、自身の健康を、長期に渡ったストレスの高い仕事で、体を使いすぎて壊したことがあります。
たった20にも満たない数字を数えるのが困難なくらい、酷い状態になり、長い年月をかけて戻してきていますが、よくぞここまで戻ったものだと思っています。

そのときの貴重な経験から、どこまで無理をすると人は壊れてしまうのか、人の持っている強さや弱さ、頑張りの限界と、回復について理解をしています。
どんなに気をつけていても、仕事で無理をしている人の、無理をする気持ちも良くわかるので、その経験を生かして、お一人お一人の明るい未来のために、今必要なことを丁寧に伝えることを続けています。

どんな人? をシンプルにお伝えするとしたら、こんな人です。

長い時間をかけて、溜めこんでしまったかのような、不調の改善。
もう変わらないという思いからの解放。

体から滲むように出ている「見えない情報」をもとに、体を解き解し、本来の状態へと導きます。

「見えない情報」とは、体から伝わってくる、雰囲気のようなもの。
「言葉をまとった」エネルギー。
言葉を持つ人と同じで、会話のように、ある程度のやりとりができて、内容が確認ができるものです。

そこで、今、あなたの体がが必要としていること、今あなたが、それを知っておいたほうがいいこと、その時々の状態に合わせて、体を解きほぐすように調え、未来のあなたのために、知っておいたほうが良い情報をお伝えしています。

なぜ、それができるのか

ヒーリングの能力を磨くのに、感覚を鋭敏にする鍛錬を続けていくうちに、微細な情報を読み取ることができるようになりました。 細胞からも、とても小さな声が伝わってくることに気がつきました。

誰もがなんとなくわかっている「そのもの」は、私の聴く力が高まるとともに「どうしたの? 」と訊くと、答えてくれる存在となりました。
体と心を調えていくヒーリングをする上で、この応答が大変役に立つので、とても大切にしています。

あなたの生活にどう役に立つのか、最大の興味はそこにあると思うのですが、その疑問に役立つかもしれない、小さなエピソードをお伝えします。

ここから先は、少しの間、自分ごとを語らせていだきます。
能力を身につける きっかけでもあり、育てるために役に立っていることなので、ほんの少しお時間をいただきます。

実はずいぶん昔のことになりますが(私が悪いのですが)自転車に乗っていて、ちょっと無理をしたら、走っている車にはねられてしまいました。

転倒直後はまだどうにか動けたのですが、数時間もすると右足が前に出なくなり、歩くのが困難になりました。
仕方なく救急指定の病院に行って診察を受けたのですが、道路に放り出されたとき、右のお尻を路面に酷く打ち、お尻のポケットに、たまたま入っていた500円玉の痣がくっきり浮き出ていました。
あまりの見事な青黒い痣に、担当になった病院の先生が面白がって、これは参考になるからと、看護士さんを5人ほど呼び寄せて見せたくらいの綺麗な痣でした。

ズボンもパンツもかなりずり下げられた、半ケツで「みんな これ見てご覧!!」と・・・・・・先生の明るい笑顔が、まだ記憶に残っています。

この歩行困難な状態は、通院治療(湿布薬を使い抑えることが中心)を続けることで、どうにか普通に歩けるようにはなりました。

その数年後のある朝のことです。

ベッドのうえで、目が覚めて、なんか いつもと違うなと、妙な違和感に気がつきました。
歯医者で麻酔をしたときのような、ジリジリ ジンジン している感じ。

「ん、動かない」
「あ、これ、右脚全部が痺れているんだ」

「ついにその日が来たか・・・・・・でも早すぎる」

年をとったら、いつか出るであろう後遺症は覚悟していたので、そう思いました。

せめて指先だけでもと思っても、ピクリとも動かず、右下肢(かし=脚部)がただの錘(おもり)になっています。

もう全然動きません。

動かないことを感じたとき、正直、これからどうやって生きていこうかと、あれこれ考えました。

施術ができるなら、自分でヒーリングで治せばいいのにと、そう思うかもしれませんが、この当時のヒーリング能力は、今と比べると、まだまだ未熟な状態で、それこそ生まれたての ひよ子のようなもの。

でも、ずれて間もないならば、もしかしたら、それでもどうにかなるのではないか、そう思って、ヒーリングをしました。

神経がどこかで潰れているように挟まっているだけならば、そう間もないので、運が良ければ回復できるだろう。
そう思って、実施しました。

10分も経った頃でしょうか。
脚の指先に温かさが戻った感じがあり、ジンジンした痺れも、先ほどよりも軽くなってきました。

更に続けていくと、指先もどうにか動くようになりました。

「やった!! 動いた!!」

やがて、先ほど感じた、錘(おもり)のような感覚がなくなりました。

また動かなくなるのは怖いので、そこから、しばらく続けて、どうにかこうにか動くようになった足で、仕事に行き、普通に過ごしました。

その日の夜、寝るときに、明日の朝は大丈夫かなとの思いが強くあり、正直寝るのがとても怖かったです。

でも寝ないと翌日の仕事に影響がでるので、寝る前にたっぷりとヒーリングをしました。

結果、翌朝は問題なく大丈夫でした。
仕事も普通にできました。

寝る前には、前日ほどの怖さはもうありませんでした。

でも、なんとなく渋い感じはあったので、それからは、問題の部位にヒーリングを続けています。

あれから、一体何年経ったのでしょう。

今では、格好いいフォームでのランニングとは言えませんが、駅までの数分くらいなら苦もなく走ることができます。

このお尻を打った衝撃で痛めた腰と、そのすぐ上の腰椎の滑り。
触れるとまだ少し出っ張ってはいますが、当初の1/5程度には減っています。

ちょっと重いものを、持ち続けるなどの無理により、ずれて痛みがでることや、ずれた方向が悪いと再び出っ張ることもありますが、ヒーリング能力が向上したので、そうしたときでもなんとかなっています。

こうして、日々体と対話することで、いろいろとわかることが増えてきました。
だから、というわけではないのですが、この背骨の滑りは、ある意味、天から与えられた、テスターのようなものなんだろうなと、ここ数年は思っています。

感覚を伸ばすために、同じように苦しんでいる人の役に立つために、この程度はさらっとどうにかできるようにと与えられたもの。

そう思って、自分の体との対話も日々続けています。

こうした体験があるからこそ、体の辛さや、痛みを良く知っています。

そうなった時の恐怖も理解しています。

だからこそ、どうしたら今よりも楽になるか、再びそうならないように気をつけていけるか、体から教えてもらったことを、とても大切にしているのです。

あなたの体に訊いて、聞いたあなたのことを、伝えるのが私。
エネルギーヒーリングの施術だけではなく、大切な情報を伝達するのが私です。

長い長い文章を読んでいただき、ありがとうございました。
ここから先、まだもう少し続きますが、もうそんなに長くはありません。
気になっていたら、最後までお付き合いください。

 

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次に興味があるのは、きっと、どこで誰に学んだかでしょうね。

私は独学です。

特定の師はおりません。
自分に合う師がみつけられなかったということが大きいのですが、師が見つからないならば、師を持たないことで、天井を作らずに進みたいとの思いから、自分の感覚を頼りに、とてつもない遠回りをして、ずっと探ってきました。
探るのは私の本能のようなもので、探り続けることで、今できることや、これからできるであろうことを順次手にしています。

今、何かに悩んでいる方がいらしたら、一つだけお伝えしたいのですが、ご自身の感覚を伸ばすこと、感受性を高めることを大切にされてください。
すべてはそこから。
ほとんどの答えは、実はもうそこにあるんです。

英語だってRとLの発音が正確に理解できて、発声の補正にも役に立ちます。
正確な音が聞けると、スペルも自然にわかるなど、その後が楽になり、伸び代も大きく変わるように、
感受性の高さが先にあるととても良いので、そんなことに思いを馳せてみてください。

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最後に興味があるのは、どんな施術で、どう役立つかということだと思います。

私はヒーリング能力のトレーニングにおいて、感覚をとにかく高めることを深化させてきました。
すると、大抵のことについては、体がこうだよと教えてくれるのがわかるようになったので、その力を活用して、ヒーリングをしています。

施術はご本人のここが辛いのでという部位や状態の改善のリクエストをお聞きしますが、施術時に入ると、原因をよく知っている、体の細胞からのリクエストに応じて、全てが組み立てられます。
普通の言葉いうところのフルオーダーメイドですが、ご本人の意思ではなく、体の意思に応じたものになります。

顕在意識ではなく、潜在意識にあるものがとても大切なように、不具合を一番よく知っているのは、ずっと頑張り続けてくれていた体の細胞です。
だからご本人からのリクエストを聞いても、今そう感じられているんだなと、そう理解をしたうえで、物事を最初から最後まで一番よく知っている体の細胞に直接尋ねるように訊いてしまうのです。

そうして訊いたことを中心に必要なことをしていきます。

ご本人のこうしたいや、施術者のこうしてあげよう、きっとこうだろうという、余分な念や想いをできるだけ乗せないようにして実施しています。

だからこそ、素直な反応が現れてくれるのです。

PMS施術風景-

病気は治せませんが、身についた歪みなどは、細胞が持っている緻密な設計図のような記憶をもとに、変わっていきます。

心と体はとても密接に繋がっているので、相互のエネルギーのバランスを丁寧に調えていきます。 ただただ、本来あるべき姿になるように。

また、生きる希望のようなエネルギーが枯渇しているときにも、充電するかのように、愛のようなエネルギーをたっぷり届けることもしています。

何よりも大切にしていること

施術では本来の自分の状態。

それをしっかり体感して思い出してもらうこと。
それを保持するために必要なことを、丁寧に伝えること。

ここ最近では、セルフケアについて、ご本人の意識の有無や、意識の持ち方が、心と体に想像以上に大きく関わっていることに気がついたので、自分で気がつき、自分でしていけるように、例え話をしながら、そうしたことをお伝えしています。

施術のスタイル

現状を知ることが大切です。

簡単なチェック方法を使い、体の状態と、感覚のズレを最初に理解していただきます。
施術の途中や、後のチェックで、しっかりとした変化を感じていただいていますので、緩んで気持ち良いという体感以外にも、調っていくのが理解できます。

エネルギーを届けるときには、指先や掌(てのひら)で、そっと触れます。
空中で動かすことも良くあります。

そっと触れるのは、細胞が動きやすくなるため。
自然な反応がそこに生まれるから、細胞の求めに応じて、二つの方法を使い分けています。

施術風景-03

最後に
必要な情報が手に入るように、潜在意識は常に働いています。
だから時が来たら、情報が手に入り、無用になったら、そこから離れていくのです。

生きているから、それでいい、そう思っています。
もし、今のあなたに、なんか必要だなと思ったら、是非お声がけください。

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kenichi01
Hidamari 代表 関根賢一

Hidamari