ヒーリングサロン Hidamari

自分を取り戻す、優しい旅路 〜細胞からあなたへのメッセージ〜

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施術者はこんな人

施術風景-05
関根賢一です。
1966年(昭和41年)の夏生まれです。
昨年50歳になりました。

おかげさまで、Hidamariを立ち上げた2014年10月から、もう丸2年が経ちました。
以前の仕事で強く身に染みていたものが、ここにきてとても綺麗に消えたので 「ああ、ここからかな」と、今、強くそう思っています。

 

どんな人? を一言で ざっくりと伝えると、こんなことができる人です。

あなたから滲むように出ている、見えない情報を手にして使う人です。
見えない情報とは、体から伝わってくる、ある意味、雰囲気のようなもの。
ただそこにあるのは、強いて言えば、言葉をまとったもの。
言葉を持つ人と同じように、会話のように、ある程度のやりとりができて、内容が確認ができるもの。
それが一番近いのかもしれません。

今、あなたが必要なこと、今、それを知っておいたほうがいいこと、その時の状態に合わせ、体や心が出していた情報を、うまく活用し伝える人です。

ヒーリングの能力を磨くのに、感覚を鋭敏にする鍛錬を続けていくうちに、細胞からとても小さな声で悲鳴が伝わってくることに気がつきました。

なんとなくは、こうかなと、わかっていたものの、どうしたの? と問えば答えるその存在は、ヒーリングをする上で大変役に立ちました。

一体どんなことをしてくれる人なのか、どう役に立つのか、最大の興味はそこにあると思うのですが、その疑問に役立つかもしれない、小さなエピソードをお伝えします。

ここから先は、少しの間、自分ごとを語らせていだきます。
能力を身につけるきっかけでもあり、育てるために役に立っていることなので、ほんの少しお時間をいただきます。

実はずいぶん昔のことになりますが(私が悪いのですが)自転車に乗っていて、ちょっと無理をしたら、走っている車にはねられてしまいました。

転倒直後はまだどうにか動けたのですが、数時間もすると右足が前に出なくなり、歩くのが困難になりました。
仕方なく救急指定の病院にいったのですが、道路に放り出され、右のお尻から路面に酷く打ち、お尻のポケットにたまたま入っていた500円玉の痣がくっきり浮き出るくらいついていました。
あまりの見事な痣に、担当になった病院の先生が面白がって、これは参考になるからと、看護士さんを5人ほど呼び寄せて見せたくらいの綺麗な青痣です。

もちろん、ズボンもパンツもかなりずり下げられた、半ケツで、先生が笑顔で「みんな これ見てご覧」と・・・・・・

この歩行困難な状態は(炎症を抑えることが中心でしたが)通院を続けることで、どうにか普通に歩けるようになって数年後。

そんなある朝のことです。

ベッドのうえで、いつもと違う妙な違和感に気がつきました。

「あ、これ、右脚全部が痺れているんだ」
歯医者で麻酔をしたみたいな、ジリジリジンジンしている感じ。

「ん、動かない」

「ついにその日が来たか・・・・・・」
年をとったら、いつか出るであろう後遺症はすでに覚悟していたので、そう思いました。

せめて指先だけでもと思っても、ピクリとも動かず、ただの錘(おもり)と化した右下肢(かし=脚部)

全く動かない状態です。
正直、これからどうやっていこうかと、あれこれ考えました。

得意なヒーリングで治せばいいのに、と、そう思うかもしれませんが、この当時のヒーリング能力は、今と比べると、まだまだ未熟な状態で、生まれたての ひよ子のようなもの。
でも、ずれて間もないならば、もしかしたら、それでもどうにかなるのではないか、そう思って、ヒーリングをしました。

神経がどこかで潰れているように挟まっているだけならば、そう間もないので、運が良ければ回復できるだろう。
そう思って、実施しました。

10分も経った頃でしょうか。
脚の指先に温かさが戻った感じがあり、痺れも先ほどよりも緩くなってきました。

更に続けていくと、指先もどうにか動くようになりました。
更に先ほど感じた錘感がなくなりました。

「やった!! 動いた!!」

そうしてしばらく続け、どうにか動くようになった足で、仕事に行き、普通に過ごしました。

その日の夜、寝るときに、明日の朝は大丈夫かなとの思いが強くあり、正直寝るのがとても怖かったのです。
でも寝ないと翌日の仕事に影響がでるので、寝る前にたっぷりとヒーリングをしました。

結果、翌朝は問題なく大丈夫でした。
仕事も普通にできました。
その日の夜も、前日ほどの怖さはありませんでした。
でも、なんとなく渋い感じはあったので、それからは、日々、問題の部位にヒーリングを続けています。

 

あれから、一体何年経ったのでしょう。
今では、格好いいフォームでのランニングとは言えませんが、駅までの数分くらいなら苦もなく走ることができます。

このお尻を打った衝撃で痛めた腰と、そのすぐ上の腰椎の滑り。
触れるとまだ少し出っ張ってはいますが、当初の1/5程度に減っています。

ちょっと重いものを、少し持ち続けるなどの無理により、ずれて痛みがでることや、ずれた方向が悪いと再び出っ張ることもありますが、ヒーリング能力が向上したので、そうしたときでもなんとかなっています。

こうして、日々体と対話することで、いろいろとわかることが増えてきました。
だから、というわけではないのですが、この背骨の滑りは、ある意味、天から与えられた、テスターのようなものなんだろうなと、ここ数年は思っています。

感覚を伸ばすために、同じように苦しんでいる人の役に立つために、この程度はさらっとどうにかできるようにと与えられたもの。

そう思って、自分の体との対話も日々続けています。

体験があるからこそ、体の辛さや、痛みを良く知っています。

そうなった時の恐怖も知っています。

だからこそ、どうしたら今よりも楽になるか、再びそうならないように気をつけていけるかも、同じように大切だと理解しているので、体から教えてもらったことを、とても大切にしているのです。

体から聞いたあなたのことを、伝えるのが私。
エネルギーヒーリングだけではなく、伝達するのが私です。

長い長い文章を読んでいただき、ありがとうございました。
ここから先、まだもう少し続きますが、もうそんなに長くはありません。
気になっていたら、最後までお付き合いください。

次に興味があるのは、きっと、どこで誰に学んだかでしょうね。

こちらの答えはとてもシンプル。

私は独学です。

特定の師はおりません。
自分感覚を頼りに、とてつもない遠回りをしてずっと探ってきました。
探るのは私の本能のようなもの、探り続けることで今できることや、これからできるであろうことを全て手にしています。

今、何かに悩んでいる方がいらしたら、一つだけお伝えしたいのですが、ご自身の感覚を伸ばすこと、感受性を高めることを大切にされてください。
すべてはそこから。
ほとんどの答えは、もうそこにあります。

英語だってRとLの発音が正確に理解できて、発声の補正にも役に立ちます。
正確な音が聞けると、スペルも自然にわかるなど、その後が楽になり、伸び代も大きく変わるように、感受性の高さが先にあるととても良いのです。

 

最後に興味があるのは、どんな施術かということだと思います。

施術はご本人のリクエストをお聞きしますが、施術時に入ると体の細胞からのリクエストに応じて、全てが組み立てられます。

顕在意識ではなく、潜在意識にあるものがとても大切なように、不具合を一番よく知っているのは、体の細胞です。 だからご本人からのリクエストを聞いても、今そう感じているんだなと理解をしたうえで、物事を最初から最後まで一番よく知っている体の細胞に直接尋ねるように訊いてしまうのです。

そうして訊いたことを中心に必要なことをしていきます。

体の召し使いのように、ただただ、体のリクエストにあわせて働いていきます。

ご本にのこうしたいや、施術者のこうしてあげようという、余分な念や想いを乗せないようにしながら。
私はヒーリング能力のトレーニングにおいて、感覚をとにかく高めることを深化させてきました。
すると、大抵のことについては、体がこうだよと教えてくれるのがわかるようになったので、その力を活用して、ヒーリングをしています。

病気は治せませんが、身についた歪みなどは、細胞が持っている緻密な設計図のような記憶をもとに、改善のお手伝いができます。

生きる希望のようなエネルギーが枯渇しているときにも、充電のようにエネルギーをたっぷり届けることもできます。

心と体はとても密接に繋がっているので、相互のエネルギーのバランスを丁寧に調えていきます。 ただただ、本来あるべき姿になるように。

何よりも大切にしていること

施術では本来の自分の状態。

それをしっかり体感して思い出してもらうこと。
それを保持するために必要なことを、丁寧に伝えること。

ここ最近では、セルフケアについて、ご本人の意識の有無や、意識の持ち方が、心と体に想像以上に大きく関わっていることに気がついたので、自分で気がつき、自分でできるようにしていけるように、例を多く持ち出して、お伝えしています。

施術のスタイル

エネルギーに声をかけて、届けるときに、指先や掌(てのひら)で、そっと触れます。
空中で動かすことも良くあります。

そっと触れるのは、細胞が動きやすくなるため。
自然な反応がそこに生まれるから、細胞の求めに応じて、二つの方法を使い分けています。

施術風景-03
痛いのは、私自身が嫌いなので、とにかく痛くない施術にと、心地好さをただただ追求しています。

最後に

必要な情報が手に入るように、潜在意識は常に働いています、だから時が来たら、情報が手に入り、無用になったら、そこから離れていくのです。

生きているから、それでいい。
もし、今のあなたに必要だなと思ったら、お声がけください。

Hidamari 代表 関根賢一

Hidamari