答えはとっても簡単。
頑張らないと穏やかになれます。
頑張ろうとせず、踏ん張らないでいるようにすると、妙なところに入る力は、入らなくなります。
力が抜ける分、視界が広がり、全体の姿がよく見えるようになります。
すると、必要な情報に正しく触れられる分、上手くいくことが多くなります。
人は、一旦こうだと思い込むと、何を見ても、何を聞いても、すべての情報が、そうにしか見えなくなります。
こじつけや、決めつけが上手くなってしまうんですね。
すると、情報がねじ曲がったり、正確に拾えなくなり、上手く届かなくなることで、本当から、どんどん離れてしまいます。
どんなに正確なコンピューターだって、入力が誤っていたら、それなりの結果しか出ません。
自分が今見ていることが、もし、違っていたら、求めている正解はには、なかなかたどり着きにくくなりますよね。
だから、
頑張ろう 頑張んなきゃ 頑張らない と一生懸命踏ん張るよりも、ほんの少し、気持ちを緩めてみませんか?
ずっと頑張っていると、肩の力が綺麗に抜けきりません。
もし、今がダメだから、頑張ろうという気持ちでいると、どうしても踏ん張るしかありません。
気を抜いてはいけないと、ずっと踏ん張って、緊張していると、体が固くなり冷えてきます。
筋肉が収縮したままで、血液などの循環が遅くなり、体が冷えるくらいならいいのですが、必要な栄養も届きにくくなります。
頑張っているのに、パフォーマンスを出すために、必要な栄養が届きにくくなるなんて、
踏んだり蹴ったりですよね。
そこで、ちょっと、心の持ち方を、変えてみましょう。
すると、この妙な緊張から脱出することができるようになります。
思い込みが外れると、あらゆることがよく見えるようになります。
すると、正解に近づきやすくなり、心も体も楽になり、かけた時間と労力が良いことに結びつきはじめます。
だから、ゆるっと全体を見つめなおすような、このゆるい、頑張らない方法に切り替えたらいいのです。
そうしたら、ずいぶん楽になれます。
癖はなかなか捨てられませんが、新しい癖をつけてあげると、思ったよりも、簡単で、楽に、切り替えができるようになります。
どちらを選ぶのも、あなたの自由です。
どれどれと、軽く試してみることも、自由にできます。
今ままでのやり方では、もう無理かなと思ったら、ほんの少し考え方を見つめてみてください。
ゆっくりと穏やかな人生を歩むには
