残存機能の改善と向上 : 長年かけて、諦めてしまった。 そんなことだけに特化した特別な施術です。 交通事故等で出た事後の拘縮などにお使いください。   

もう一生無理なんだな。

もし、今、そう思っていたら、一度、下駄を預けてみませんか?

不慮の事故などが原因で、治療後に体にこわばりが出てきて、動き難くなることってあると思うのです。

リバビリが上手くいき、かなり動けていても、時とともに変化してきて、再びリハビリやマッサージをしても、あまり動かなくなっている。

揉んでも、さすっても、何をしても変わらない。
ストレッチは痛くて無理。

そうして、ふと気が付いたら、これ以上深い悲しみを背負いたくないから、もう期待をすることを止めていた。

こんなに頑張ったのに変わらない。
一生無理なんだな、もう諦めておこう。
これ以上辛い思いをしないように・・・・・・ もう、そうしよう。

もし、そう感じて、そういう選択肢を選んでしまっていたのなら、生涯に一度でいいので、ここの手技を使ってみていただきたいんです。

改善・向上の理由

実は、体は とにかく「楽」が大好きなので、本来、緩みたい、楽になりたいと、いつも思っています。
更にいうと、エネルギー的な省力化が本当に好きなので、使わない筋肉は痩せさせます。
足の骨折などで、ギプスを外すと、筋肉が短期間でも痩せているのは、そんな理由からです。

しかし「ぎゅっ」と していてね、という信号が入ったら、その信号に従い筋肉は収縮します。
信号が続く間は、その信号に素直に従い「ぎゅっ」と、し続けるのです。
たとえどんなに筋肉が疲れてしまっていても、実直に実行し続けます。
マッサージでは圧をかけてほぐしたり、ストレッチでは伸ばすことでほぐします。
でも過度の「ぎゅっ」と、していてね、の信号が入っている間は、ほぐしきれません。
ただ痛いだけです。
物理的に、一旦どうにかしても、再び硬くなります。
信号が入り続けているから。

でも、そこに「緩んでもいいよ」という信号を送ると、体は変わります。

物理的にはなかなか届かないような深部の組織。
そこにも届く「緩んでもいいよ」という信号がはいると、体は結構反応してくれるのです。

拘縮し続けていても、そこに筋肉がまだあれば、正直にいって、望みはゼロではありません。

ガチガチになった、関節包は、筋肉に遅れて、後から、じわじわと変わってくれます。

外から圧などをかけたりするのではありません。
意識して動かない部分を無理に動かそうとするのでもありません。

「緩んでもいいよ」という、正反対の信号を、酷く縮み、動作の制限が生まれて辛くなっている部位に、必要なだけ送ることで、変化が生まれるのです。

この手技を勧める理由

変われる可能性がまだどこかに残っているのに、まだ知られていない・もしくは知らない、信じていないというだけで、その芽を潰すのは、本当にもったいないと思っています。

もちろん、拘縮している時間がとても長い場合は、変化の出方が思ったよりも鈍いかもしれません。

しかし、生きていれば、そうした変化は必ず生まれます。

それが、たとえごくわずかであっても、可動域が広がると、心が緩みます。

そう、もっと酷くなるのではないか と思って 怖くなっていた気持ちも一緒に緩むのです。

小さな動きがでることで、生活が少し変わります。

変化を感じ、心が緩むことで、体の緩みがまた更に広がっていくのです。

マイナス傾向の感情からの脱出。

それは、良い循環の始まりです。

そんな未来を知っていただきたい、実際に感じていただきたい。 そう思っています。

改善・向上にむけての提案

今のあなたの辛い状態は、あなたの体に起きていること。

辛くなるまでの、これまでの経緯は、あなたの体に起きたこと。

そこに至るまでの経緯は、他の誰とも異なっています。

だから、状態から見立てて、こんな時にはこうといった最大公約数的なパターンを選んで、それだけで対応するのでは、到底足りません。 それだけでは改善や向上は難しいんです。

あなたの状態に完全にあわせた方法が必要です。

完全に個別の状態に合わせて、体の要望に沿った対応方法が必要です。

だから、状態から見立てることをせずに、素直に体に訊きます。

そうした、これまでとは異なる技術が大切になります。

素直に訊けば、体はたいていの場合、こうしてほしいと教えてくれます。

その通りに進めていくことで、変化はとても出やすくなります。

手法について

物理的に無理に動かしません。
ぎゅっと伸ばすストレッチもしないし、ぐいぐい押したり、強く揉んだりすることもありません。

ただ、そっと触れたり、さするだけ。

部位の上でかざすこともあります。

ときには、手足をほんの少しだけ、そっと動かしてもらうこともあるかもしれません。

でも、痛みに対する恐怖はどこにもありません。

実は、動かないものを、無理に動かすことで感じた痛みや辛さ。
その痛みや、辛さが、回復の邪魔をしていることが多いのです。

痛みが治りたいという思いに勝る場合、「痛い!!!」という、命を脅かす恐怖から身を守ろうとする、原始的な力が生まれます。

表層の意識よりも、何倍も力強い原始的な力は、防衛本能を呼びおこし、身を守るために、表面積を最小にし、丸く小さくする信号を身体中に届けます。

小さくなれという信号は、筋肉を強く収縮させます。
つまり、強い痛みを味わうと、体は丸まる力が働き、結果として拘縮を進めてしまうのです。

症状を抑える変化を促すためには、こうした拘縮をとき、本来の状態まで、筋肉を緩めて伸ばすことが必要です。

だから、痛みを味わうことがない、この手法が生まれたのです。

体に訊くことで、状態に合わせた手法がとれます。

緩んでいいいよと、拘縮している部位に、直接信号を送ります。

そうすることで、次第に変わってくれる体の変化を、施術の途中から感じていきます。

本仕組みを提供する、小さな理由

どれだけ丁寧に注意していても、思わぬ方向からくる不慮の事故。
私も自分が悪かったとはいえ、自転車に乗っていて車に追突を受けた経験があり、今でも小さな影響が残っています。
同じような苦しみを少しでも緩和できないか、ずっと思っていました。
この手技が、実際に役に立つとはいえ、多くの方には未知すぎています。
少しでも使っていただくことができたらいいな、そう思っています。

まだよく知らない、こうした施術の可能性にも賭けてもみたい。
けれども、直接の知人による体験の口コミもなく、それが本当に変化があるのか、不安で不安で仕方がない。
という方のために、この特別なスタイルを用意しました。

仕組み

私も、生きて行くための、日々の生活があるので、全てを無償とまではできなかったのですが、ご予約費用の2000円の事前のお振込で、あなたの未来のために時間を作ります。

施術費は終了後に、その場で別途頂戴をいたしますが、施術終了時に可動域の変化を感じて、そこで味わった感情に見合った金額となります。

つまり、当サロンからはこの施術は幾らですと値段を決めずに、金額の設定をお任せいたします。

一般的にはドネーション制(寄付・寄贈)といわれる仕組みに近いようですが、心に感じたままの金額で構いません。

どんどん動けなくなり、辛い思いをしていたものが、動かせるようになったこと、それに、未来の明るさを感じた、素の気持ちを味わって、その場でお決めください。

この効果ならばこの金額だろうと、ご自身で納得できる、良くも悪くも、あとで何も後悔をしない金額を、終わったときに決めてお支払いください。

ご自身の感情を数値化するのは、慣れていないととても難しいかもしれませんが、先に決めておくのではなく、終わった後でその場で決めてください。

利用したい場合、あなたがすべきこと

まず、この仕組みの対象かどうかをご確認ください。
そして、対象だと思われたら、こちら から、連絡を願います。

<応募規定>

・ 不慮の事故の後遺症で苦しんでいる方。
・ 不慮の交通事故の後遺症で苦しんでいる方。

・ 術後のリハビリに長く取り組んでいる方。
・ 術後の改善(動作)が何をやっても見込めない方。

<必須条項>

・ 車椅子を利用されている方。
・ 歩行補助具を利用されている方。
・ 歩行困難で自宅や病院で療養中の方。

・ 多くの方にこの世界を知っていただきたいため、お一人様1回に限りご利用いただけます。

<部位や状態について>

部位や現在の状態は問いません。

<施術時間について>

状態によって必要とされる時間は異なりますが、60分前後とみてください。

<訪問について>

長距離の移動や外出が難しいから、使えないと思うことはありません。
ご自宅や療養先への訪問をいたします。

訪問費用は別途必要ですが、公共交通機関を利用した場合、参考までに出した各駅までの費用は次の通りです。
駅から徒歩5分くらいまでなら、徒歩で移動いたします。
それ以上の場合には、個別に相談させてください。

参考となる 訪問費用(交通費実費込み)

渋谷駅まで 1000円
池袋駅まで 1680円
横浜駅まで 1320円
品川駅まで 1680円

車椅子

最後に

自分の未来を、少しでも明るくしたいと思っていたら、利用を考えてみてください。

このスタイルをいつまで行えるかは、現段階では未定です。

ずっとできるわけではない、今だけの対応になる可能性が高いです。
どんなものや、どんなこともそうですが、チャンスは一瞬で来て、一瞬で過ぎ去っていきます。

考え続けていても、これまでのままで、何も変わりません。
あなたの、内なる本当に気持ちに応えるために、今、あなたがこれを見て、どうか感じているか、そして、本当はどうしたいかを考えてみてください。
ご連絡やお問い合わせは こちら から。

その他の施術を見てみたい方は こちら をごらんください。
(階段を普通に使って動ける方は↑をご利用ください)
追伸:

もし、大切な知人や友人が、このようなことで長く悩んでいらしたら、この記事のこと伝えてあげてください。 改善や向上の可能性があるかもしれないことを伝えてあげてください。
ご本人からのご依頼があれば、私にできることを実直に行わせていだきます。
あなたに変わり、頑張ってきます。