知っていそうで結構知らない、足裏の角質が厚くなる理由と、唯一の改善方法

かかと
足裏の角質が厚くなって、いつも削っている方。

それ、肌への圧力負荷が高いからこその、自然な反応なんですよ。
だから体を調えて、体重のかかるポイントが元に戻り、足運びが変わると、柔らかさが次第に戻るんです!!

あ、2行で終わっちゃった。

実は肌は、生体防御のための重要なスイッチを持っています。
肌に、何度もなんどもしつこく触れるような、嫌な圧のかかり方があると、これはこのままでは 皮ふが破けてしまう。
やばいよー これは危険だ! と感じたらそのスイッチが入ります。

スイッチが入ると、圧のかかるところを中心として、角質層の増産体制にはいり、肌の厚みがどんどん増していきます。

これなら安心できるというところまで、厚みを増すのです。

つまるところ、このスイッチがはいるからこそ、削りたくなるほどの厚みがでるということ。
そう、逆に考えれば、どうしてそのスイッチが入るほどの負荷があるかを探って調えれば良いだけ!!!

すごいシンプルですよね。
だから、そこさえ変われば、自分で角質を削ったり、切ったりと整えなくて済むようになります。
いろいろ苦労していた時間を他に使えるということ。

週に1回20分かけていたとしたら、月に何時間で 年に何時間注ぎ込んでいることになるのでしょうか。
削ることが楽しめていればいいのですが、楽しくなかったら、やってられないですよね。

と思ったら、変えればいいだけ。
体のバランスを調えればいいだけ。

私もごくたまに、かかとの厚みが目立つことがあるのですが、あ、崩れていたのかー とすぐに気づき、バランスを調えるとすぐに戻るので、やっぱり体って面白いなーと思っています。

足裏の角質が厚くなるのは、歩き方と、重心のかかり方に問題がある場合がとても多いので、そこを調えれば変われます。
スイッチが入らない方向、つまり、最良のバランスに変えてあげるだけでいいいのです。

踵に厚みが出る人は、踵側に重心があり、踵をメインで、じわりと着地するからこそのもの。
外側に出る人は、外側にじわりと着地をしているし、分析するとまさに行動パターンのままに現れています。

さて、ここまでわかったあなたは、足の裏の様子をみて、さあどうしますか?

仙骨を調えるだけではなく、歩き方の癖をとるような動きのトレーニング方法などをお伝えするのが得意なここは、そうしたご依頼にもお応えすることができます。
良かったら、こちらを使ってみてくださいね!

根っこを探り調えていく、心と体の合わせ技 リセットプログラム・ボディ

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