固くなった傷痕の改善(切り傷・触れた時の固さの改善)ヒーリングというもう一つの選択肢

固くなった傷痕の改善(切り傷・触れた時の固さの改善)ヒーリングというもう一つの選択肢

切り傷

私は、小さな頃から木を使った工作が好きだったので、大きなカッターやノコギリでよく怪我をしました。 それから兄弟で遊んでいて、たまたま手をついてしまったガラスが割れて、親指の付け根を何針も縫うような怪我をしたとがあります。

カッターのようにスパッと切れた傷は浅ければ思ったよりも回復が早いものですが、ある程度の深さだったり、ザクザクした傷になると回復も遅くて、ときには白く固くなる部分ができてしまいます。

私の手にもそんな、傷がいくつもありました。

傷痕の見た目はまだ諦めるにしても、とても嫌で辛かったのが、白く固くなったところに何かが強く触れた時、息が詰まるような痛みが出ること、それから、寒く手が氷のように冷えた時に、温まるまでシクシクとジンジンが混ざったようななんとも言えない感じがしつづけて、そんなときにコツンと何かにぶつけたときは、息が詰まるどころではなく、その場でしゃがみこんでしまうようなことも

これは、同じような深い傷を持っている方としか理解しあえない、とても独特な痛みだとは思うのですが、想像するよりも実にきつい痛みです。 正直、防波堤や岸壁にいるカニと戯れて指を挟まれるほうが事前に覚悟しているのと、いつかは離してくれるだろうと思える分、カニほうが楽なような気がします。

これ、一生このままだと思っていました。

年齢を重ねれば、きっともっと痛くなるんだろうなと、なんとなく理解しながら、想像したくないから無視しておこう。 揉んでも さすっても消えないし、科学的に考えても無理があるから、きっともう駄目なんだろうなと諦めていました。

でも、私は今、ずっとそう思っていた あちこちにある傷の痛みで悩んではいません。
寒くなっても痛みはないし、コツンと何かにぶつけることがあってもその周りと同じで、以前のようにぶつけた途端に息が詰まったり止まることも、もうなくなりました。

親指縫い跡

どう考えて無理だと思っていた、その先の世界。
そこに私は居ます。

では、一体何をしたかというと、一言で言えば細胞の並びを調えてあげただけ。
傷によって、隣り合った細胞が離ればなれになってしまった状態から、元の状態へ、傷がつく前にできるだけ近づくようにと促してあげただけ。

揉んでも変わらない細胞。
押しても変わらない細胞。
でもそこに、気のような傷痕に特化したエネルギーを届けて、元に戻るように意図すると、細胞が動きやすくなることに、あるとき気が付いたので、今ではその方法を使っています。
ピクニックに行くときのお弁当や、毎日の朝ご飯のような、口にすると確かに元気がでるようなエネルギーが細胞に届くと、細胞の雰囲気がじわじわと変わります。 そこで、ほんのちょっと、そーっと圧をかけて、初めの一歩を歩んでもらう。すると、違和感があった細胞全体が動きやすくなります。

とはいえ、あまりにも傷が深かったり、とても古い傷でゴリゴリと固すぎるようなときには、少しだけ揉んで動かしやすくしてあげることもあります。
でも、ただ、それだけのことで、細胞が動き始めてくれます。

常識的に考えてみれば、そもそも、そんなことはあるわけがないだろうと思われるようなことですので、信じられなくて当然です。 でも、事象としては、これが ほぼ近いことなので、ここでは それをできるだけそのままのことを文字にしています。

正確にいえば、一体どんな仕組みがあって、どのような理屈でそう変わるかの正確なことはわかりません。 でも、パンを焼いたら美味しくなるように、炊飯器でご飯を炊いたら、ホカホカのご飯ができるように、変化させるためのスイッチがあるんです。 「エネルギー」と「意図」と「小さな小さな圧をかける」という3つのことをすると、傷痕の雰囲気がその場で少しずつ変わってくれます。

水を飲んだら喉の渇きが癒えるのと同じように、この3つの行動に対して、その結果が出てきてくれます。

信じないのも自由。
信じられないと思い続けるのも自由。
疑うのも自由。
毛嫌いするのも自由。

でも、これがヒーリングサロンHidamariでできることの中の一つなんです。

常識的に考えれば、あまりにも意味が不明で、大変伝えにくいものではあるのですが、傷痕は肌の肌理と同じように、髪の癖の調整と同じように触れると変わってくれます。

もし、あなたの体のどこかについた深い傷痕が、あなたの日常生活に好ましくない影響を常に生み出していることがあるのならば、そうした不快感を味わっていることがあるのならば、その解消に、これまでに殆ど知られてはいない、傷痕に特化したエネルギーを使う、傷痕改善専用のこの施術が役に立つ可能性があることを、頭の片隅に置いておいてください。

気になった方はこちらの傷痕改善専用のページ をごらんください。

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