体に目を向けることは

命を見つめること。

6-18

 
一病息災

 
持病をもっていたりすると、あれこれ注意をするので、小さなシグナルにも気が付くことが出来るようになり。
限界を突破することが減るので、結果として長生きに繋がる。

できれば、無病息災で痛いですよね。

初めの一歩は 自分の不調に目をむけるところからです。

忙しいからと、無視せずに、ほんのちょっと見つめてあげてくださいね。

といわれても、

そんな知識はすでにあるでしょうし、他人にあれこれ言われるまでもないですよね。

 

でも、知っていて、やろうと思っていても、

軽く無理をしているときに、ちょっとした休憩が全然取れていなかったり。

ほんの少し喉を潤しておこうかなと思った時、一口も潤おすことができなかったり。

トイレに先にすませておきたいけど、時間的に厳しいかなと思って、ずっと我慢していたり。

小腹が減って、ほんの少しだけカロリーをとりたいのに、我慢していたり。

そんなことを、ついついしてしまうことが良くありますが、これらも大切なことなんですよ。

こんな小さな負担こそ、取り除いてあげるとぐっと楽になれます。

便意や尿意はとにかく優先し、水分量の調整はできるだけこまめにするだけで、負荷が減ります。

こうした、小さな小さな我慢に注意をして、まずは、本能が発信する生理的な要望に応えてあげて、

体がどれだけ楽になっているかをみてあげてください。

小さなことだからこそ、じわじわと効きます。

健やかな体って、こんな小さなところから、始まっています。

Hidamari

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