お顔の肌トラブル よくあるパターンと回避の方法

お肌のお手入れについて分けてみるとこんな感じでしょうか?
 
お手入れをあまりしていない人。
毎日のお手入れが苦手。
なんとなくの拒否感がある。
 
お手入れをしない人。
そのままで十分で、特に必要がない。
諦めてしまった。
  
お手入れをできない人。 
お肌の疾患などにより、今はできない状態。 
 
  
お手入れをしている人。
ほとんどの場合こちらだと思います。
 
お手入れをさぼってしまったことがある人。 
ハードに働く方や、育児が大変なときにこうなることが多いようですね。
理想的なお肌を最初から持っている人が、さぼりがちなようです。
   
 
 
 
 

どんな時にお肌のトラブルが多いのか?

この分類の中では「お手入れをさぼってしまったことがある人」「お手入れをしている人」が お肌のトラブルにあうことが多いように思いますが如何でしょうか。

 
「お手入れをしている人」は、

自分の肌の質をしっかり把握しきる前に、テレビや雑誌を含め様々な情報をもとに、これがいい あれがいい という事前情報を重視してしまい、肌と合わないまま使い続けることが多いように感じられます。
お肌の質にあわせたものでないと、お肌への負荷が高まります。

よくありがちなのが、これは良いものだという思い込みで止められなくなるパターンと、これは高いので勿体無いからと使い切ることです。
でも、本当は、自分のお肌に合わないと思ったら、すぐに止めたほうがいいです。
余計な負荷を与えてしまうと、お肌の傷みにつながってしまいますから、冷静に判断してみてくださいね。

「お手入れをさぼってしまったことがある人」は、

もともとお肌の質が高く、理想的なお肌をしていて、その安心感からなのか、お化粧を落とすのをついつい忘れて何度も寝てしまうなどで、お肌への負荷が高い環境を短期間に自ら繰り返してしまったことで、肌荒れがはじまったように感じられます。

どんなに忙しくてもお化粧は落とすところまで頑張りましょう。
忙しい時はお化粧を落とすのを最初にするなど、すべきことの順位を少しあげて、順番を入れ替えてみてください。
 
 
適切なお手入れは、お肌の状態を保持してくれますが、ちょとしたことで、反対の結果に繋がりかねませんので、もし、今の自分もそうかもと思ったら、是非見直しをしてあげてくださいね

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