誰もが手が出せない 圧迫骨折でも

圧迫骨折は、痛みがとても激しいと聞いています。
息をしても、腕を動かしても、何もしなくても痛いとのこと。
背骨の一部がクシャッと潰れてしまうのですから、普通では想像できないような痛みなんだと思います。

このような痛みで、ずっと辛い思いをされている、ご本人のもとに

「次に転んだら大変だよ」
「じっと していたほうが いいよ」
「次がないように気をつけてね」

周囲から、こうした同じようなアドバイスが続けてあると、どうなるでしょうか。

ご本人は、多少痛くても、まだまだ動く意思があるのに、ちょっと怖くなってしまったり、ご家族の負担を思い 遠慮したりして、今までのように動けなくなることもあるでしょうね。

何もしないと、痛みで引き攣れるに従い、体がこわばり、次第に歪みが大きくなります。
たとえ寝たままでも、歪みが増長することもあるでしょう。

痛みが少しでも減ると、一息つくことができる分 楽になれます。
安全な状態がとれれば、日々の対応も変わるでしょう。

何よりも、安全なところで少しでも動くことができれば、筋肉がやせ衰えることは防げます。
筋肉がなくなり、動けなくなる事態は、動くことで避けることができます。

これから、長く付き合っていくのですから、先々のことを考えていきたいですよね。

圧迫骨折をすると、骨折周囲の細胞が頑張って支えてくれます。
周囲の細胞が存分に活躍できるように、必要な状況を作ることができれば、それらの細胞の負担は減り、後から後から続いて発生してくるような、余分な痛みが出にくくなるか、既にある場合でも少なくなります。
すると、生活品質が、ぐんと向上します。

第二の骨折を招く前に、また、少しでも良い方向に導きたい時に、肉体を押すことがない、極微圧の手技と、全く触れない手技の組み合わせで、残存機能を最大に導く施術を受けてみてください。

今ある機能をできるだけ衰えさせず、少しでも辛くない方向へ、細胞と相談しながら、短時間で導いていきます。

最近、圧迫骨折なんですが、どうにかなりませんか? とのご依頼でお受けした、痛みと背骨の歪みで ずっとお困りの方がいらっしゃいます。 6月25日現在、まだ実績は2名ですが、施術直後から、お二人とも、とても楽になられました。

1年半ほど外を歩くのも ままならない状態から、歩けるようになり、上がれなかった階段も、とても ゆっくりとですが上がれるようになりました。
また、何よりも、仰向けで寝ている姿勢がとても楽になったと喜んでいただきました。
第三者が見ても、顔色がぐっと明るくなり、前向きな気持ちで居られるのが、とても心地好さそうです。
プチランチ
なぜ変わるかは、詳しく知らなくても、いいんです。
美味しい料理の方法を知らなくても、美味しく味わうことが できるのと同じように、詳しくは知らなくても、こうした変化が起きる事実だけは、どうか覚えておいてください。

マッサージや整体とは違い、そっと触れるだけ。
施術時にできる形で、仰向けと、うつ伏せになっていただきますが、ふと気がつけば、ぐっと楽になっています。
あなたの大切な方の、未来を守るお手伝いが、私ならできます。
どうか、あなたの大切な方のお手伝いに使ってください。

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