いつもの「だらだらした上り坂」を結構平らに感じる「攻略方法」が、そこまで緩い方法だったなんて、本気で知らなければ良かった。

「ずるいなー」

「こんなに簡単なのってずるい」

「え、こんな簡単でいいんですか?」

「もっと早くに知れたらよかった」

「毎日しないでもいいの?」

「毎朝の習慣にしたら、あっという間に付きました」

「下腹のぽっこりが凹みました」

キツイ上り坂は、キツイなーと思っているから、まあ我慢ができる。
それにキツイ坂は、そんなに長くは続かないことが多いし、頂上がわかりやすい。
だから、大変ながら我慢はできる。

でも、登っているような、そうでもないような、気が付いたら傾斜という坂は、だらだら長いことが多い。
いつの間にか傾斜になっていて、ちょっと騙されたようにも感じるので、なんとなくイライラしてしまい、余計疲れてしまう。

だらだら坂は、本当に、じわじわと体力を奪うので、我慢できる人は少ないのではないでしょうか。

そんな、だらだらした上り坂の攻略法ですが、家で寝転んだままで、できるって言われて、あなたは信じますか?
それも、呼吸をするだけで! ですよ。

毎日してもいいのですが、サボってもOK。
そんなゆるい方法でいいなんて、本当にありなのでしょうか?

実は、私は、何年もかけて、独自に感じて作り上げた、特殊な歩法で鍛えてあげていたのですが、
数年前に、パーソナルボディトレーナーの方に、とある方法を教えていただいて、初めて試したときに、とっても楽なのに、負荷がしっかりかかるので、その、あまりの効果に、最初に出た感想が「ずるい」でした。

だって、だってですね。
歩法での鍛え方は、本気でキツイんです。
歩くときに太ももに一切、力を入れずに、腹筋だけで歩くんです。
最初の頃は、それこそ痛みを堪えてやることもあるのに、
これを知らなければ、ずっと耐えつつしていたのに。
それが、寝転がりながら、息をただ吐くだけなんて・・・・・・「ずるい」

大変指数を唐辛子の辛さ指数のように計測できたら、歩法でのトレーニングが当初100(大変)だとすると、寝てするこの方法は5(大変)〜10(大変)くらい。

ちなみに深い位置までする腕立て伏せ10回だと20(大変)くらいかな。

一体どれだけ楽なんだか(笑)
起きるのが、困難な方でもできるくらい簡単。

体幹を鍛え上げると、軸が安定します。
軸が安定すると、歩くのが楽になり。
リズム良く、歩けるようになります。

太ももの前側を使った歩き方から、体幹を使った歩き方になると、ゆる〜い上り坂が、苦痛ではなくなります。

必要に応じて、このトレーニング方法をお伝えしています。

トレーニングは毎日しないといけないと思うと、やる気もでなくなりますよね。

でも、このトレーニングはサボってOKなので、とっても気楽に始められます。
どこでもできるし、朝起きた時にしてもいいし、本当にお気楽にスタートできます。

現在の年齢と体質に応じて、筋肉が太る仕組みと再生するまでの期間を知ると、筋肉を「育てる」と「保持する」の違いもわかるので、焦ることなく安心して取り組めるようになります。

私が最初に教えていただいた基本方法をベースにして、基本を守りつつ、私なりに気がついた部分のアレンジをしてお伝えしていますので、基礎体力がついてから、もっと育ててみたいという方まで対応しています。

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脇腹の横。

肋骨の下にまっすぐに降りていくような筋肉。
この筋肉と、体の内部で、背骨の脇と骨盤の内側に付く、外部から見えない部分の筋肉が同時に育っていきます。

ロコモティブシンドロームが、なんか怖いなと思っていたり、
ゆる〜い上り坂にいつも苦しんでいたら、とっても楽になれる攻略法が欲しいと、施術のときに伝えてください。

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