猫背や反り腰に大きく関わっている骨の模型を導入しました。 

のぼるくん

猫背や反り腰に大きく関わっているのは、背骨の土台となっている仙骨の前傾具合です。
仙骨の両脇にある仙腸関節が、こんな風にと説明しても、言葉だけだとピンときにくいですよね。

そこで役に立つのは、実物大の模型。
手で触れて、視覚や量感で把握できるものがあると、画面や印刷物よりも ずっとわかりやすいので、ここ最近説明が増えてきたので、今かなと思い導入しました。

アイデア係が名前をつけてくれたので   のぼる くん と呼ぶことにします。

手に入れたものは比較的シンプルなモデルですが、頑丈にするためなのか、使いやすいようにするためなのかわかりませんが、第一頸椎と後頭骨がネジでがっちり固定されていたので、外して動くようにしたり、骨盤と仙骨もネジでがっちり固定されていたのをネジを変えて微細な動きが出るように加工してあります。

高額なフル可動モデルではないのですが、背骨もそこそこ曲がるので、何もないよりはずっといい感じです。

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