資質と能力。 そこが自分で理解できるようになると、全てが自分でわかり、組み立てられる。 そんな講座をしています。

20170502

こちらは、 資質発見&能力変換  という講座です。

ネーミングのセンスは、これって どうなのかなーーー と、今、正直に思いましたが、
自分が持っている「資質を自ら見つけだす」こと、
それから、「資質を能力に変換」する際に大切なことを、
じっくりと時間をかけて手にしていく講座です。

私には何もないと思って、ずっと悩んでいる方や、
資質とか能力って一体どうなっているの? という方や、
こんな能力が欲しいんだけど、自分にそれが出来るのか、と、悩んでいる方に特に向いています。

普段の生活で自分が好きなことが、そのまま活かせたらいいなと思うこともあるかと思います。
もしくは、与えられた仕事を、しっかり実施する力が欲しいこともあるかもしれません。

例えば、物作りが大好きで、続けていたら、それがいつの間にか仕事になっている。
とか、
これをしてと新しい仕事を言われて、苦労せずにそれができるということがあったらいいですよね。

でもそうしたことを望んでいたとしても、全員にそれが起きるわけではありません。

誰かの役に立つのと、自分の好きが一緒になることの乖離はどうしておきるのか。
言われた仕事を、苦労せずにすることが何故できないのか?

ちょっとだけ不思議に思ったことはありませんか?

逆に言えば、そうしたいなと思った時に、自分にそれができるかが自分で判断ができれば、
ずいぶん楽になりますよね。

向いているか、育てられるか、育てたほうがいいのか、そうでもないのか。
冷静に判断できたらいいと思うのです。

これは、ネガティブなことではなく、自分の資質を冷静にみつめることで、
今ある、自分の人生の時間と、そこにかける労力を最大に活かすことに繋がります。
そう、かなりポジティブな活動に繋がっていきます。

例えば、リズム感がどうやっても手にできない、私のような人が、
リズムをリードするような仕事をしたいと、血のにじむような努力をしたとしても、
生まれた時からリズム感があって、まるで空気を吸うがごとく、さらっと出来る人が、
更に努力して作り出す世界とを比較したら、
雲泥どころか、星と地面ほど、とてつもなく遠いことがわかると思います。

自分がしたいと思っていても、資質がそこに足りなければ、努力をしてもなかなか手に入りません。
頑張っても頑張っても、あまり役に立たなければ、どうなるでしょう?

苦労の連続で疲れてしまいますよね。

それで食べていけるのかなと、心配にもなってきますよね。

でも、趣味ならば問題なく、一生続けられます。
好きという感情は無くならないから、私もリズム感はなくても、カホンが気になって、
ユーチューブで素人向けの、練習動画をみて真似しています。
プロのようにはなれなくても、いつか気持ちいい、自分らしい音が出せたらいいなと、
楽しみながら、味わっています。

でも、もし、あなたが、何かの道でプロになろうとしたときや、
すでにプロとして動いていて、実績を示したいときに、
誰かの役に立ちたいと思っていたものが、自分には向いていないと理解できなかったら、
その努力をずっとし続けてしまうと思うのです。

私は、この資質と能力の関係をみて、自分にはプロのような演奏はどうやっても無理だと、素直に理解したのですが、
それでも、好きだから、普通に楽しもうと思いました。

もし、その部分が理解できずに、プロの道を歩もうとしていたら、資質がある方との差が広がるばかりで、
誰の役にも立ちにくい状況が、永遠に続いてしまったのではないかと思うのです。

リズム感なら、音が出る分、まだ分かりやすいのですが、
早いうちに、本当の資質がどこにあって、どんな風にすると、能力として役立てることができるかがわかったら、
ずっと早く、ずっといいものが作り出せると思うのです。

資質があると、能力が育ちやすく、本当に向いていることであれば、どんどん役に立つものが育っていきます。
育てる苦しみは、それなりにあるでしょうが、向いていないものを頑張るのと比べたら、全然違うと思うのです。

それがわかる講座です。

専用ページはまだ用意できていませんが、ここ最近、ありがたいことに、この講座を続けてお選びいただくようになりました。
講座全般は こちら です。 よかったらご覧ください。