捉え方を変えると良いことが続きます。

変化
  
不具合や不調が長期間続いた方が施術を受けて、本当の快適さが戻ってきた時に、よく口にされる言葉があります。
  
「いつまで続きますか(持ちますか)」
  
これまでの経験から導き出された言葉です。
  
どうせ、また、すぐに不調な状態に戻るんでしょう。(戻るのではないか?)
  
ずっと良いままでいたい気持ちがあるからこそ、出て来た言葉だと思います。
  
でも、良く考えてみてください。
根本的な施術であれば、その快適さは、良くなったのではなく、本来の位置、元の位置に戻っただけです。
  
そう、不具合発生前の本来の状態にです。
不具合が何もない平常がやってきて、それがこれからの日常になるだけです。
 
施術直後は、基準が不具合があるところから意識が抜けていないことが多いのですが、そこを基準にしたままでは、そこに戻そうとする力を、自ら発生させてしまうので、気をつけてください。
 
感じ方を変える必要がある大切な理由 
 
梅干しを思い出すと、唾液が湧き出すように。
過去の体験による体の記憶があると、イメージをしたら、体はすぐに素直な反応をしてくれます。
 
そう、その方向になるんです。
 
だから、イメージする先を、不具合があったところではなく、以前の快適な状態か、今の心地良さに置き換えていくことで、心地良い、希望の状態を長く保つことができるようになります。
 
高さ
 
イメージは大切です。
どんな施術を受けても同じことが言えますので、是非覚えておいてくださいね。

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