なかなか治まらない腱鞘炎やバネ指。  手術をせずに、施術でじんわりと穏やかに。

腱鞘炎になったことがあるとわかる通り、とっても辛いですよね。
何をするにも、こんなに、この指を使っていたのかと感じられるほどに、負担の有無がダイレクトに伝わってきて、普段何もないときがどれほど幸せだったのかを知ることができます。

高価で効能が高い湿布を貼り続けていても、炎症は次第に穏やかになるにしても、違和感がどこかにあったり、ちょっと良くなると、使ってしまい、またわるくなることも。

腱は中身 鞘は外側で、それぞれの擦り合う部分が一旦荒れてしまうと、動き続けるからこそ治りが遅く、動かし方の癖もあるのでなかなか大変です。

でも、回復改善のためには、不具合のある擦り合う部位を、とにかく滑らかに、元気にすることが何よりも大切。

そんなとき、エネルギーワークがとても役に立ちます。

普通では、外から届かない、内からも届けられないところに、しっかりと届き、内側からじんわりと変わってくれます。

穏やかになるように、滑らかになるように、本来の状態を思い出してもらいながら、淡々と調えていくこの手技は、あなたの生活に、心地好い素敵な変化を生んでくれます。

一旦荒れてしまった部位は、施術だけでは、完全に完璧にとはなりませんが、じんわりと穏やかに、変わってくれます。

私も随分昔になりますが、渋谷にある建築設計事務所に長く勤めていたことがあります。 AutoCADのR13Jの頃ですが、マウスの操作を頻繁に行い、クリック過多により腱鞘炎になりましたが、業務を全うするために、操作を止めることができず、腱鞘炎が酷く進んでしまい、箸も持てない状態になったことがあります。 ご飯を食べるのに難儀したため、練習をして左手でお箸が使えるようにはなったのですが、利き腕が全く使えない辛さは身にしみています。

そこで、同じように、休めなくて苦しんでいる方や、痛みに耐え難い方、動きが渋くなってしまい、どうにも困っている方に、少しでもお役に立てれば嬉しいなとの思いから、腱鞘炎とバネ指に特化した、単体コースを設けました。

こちらの感想は、腱鞘炎に至る途中の状態の方のものです。

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手織り機で、装飾する布を織る方(20代)

<状態>
毛糸のような太さで、タコ糸のような固い横糸を、指先でしごくように引き上げて、緻密な織りを長く続けていたところ、指先が糸をしごく時の形のまま、固まってきてしまった。

医者に行き相談したところ、神経が圧迫されているので、手術で緩和させてあげる必要があるとの話があったが、繊細な動きができなくなるのを恐れていた。

<感想>
固まった指先がその場で解れてきた。
なぜそうなるのか全く理解はできないけれど、将来がこれで明るくなった!


鍵盤楽器を使い続けて(80代)

<状態>
特に意識はしてはいなかったが、指先の軽やかさが若いときに比べてしまうと、やはり渋さを感じている。

<感想>
腱鞘部分の調整をすると言われ、指や腕を数カ所触られたが、しばらくして、動かしてみて下さいと言われて、動かしたら、なぜか軽く動くようになって不思議だった。 軽やかに動けるようになったら、反対のまだしていない方の手が渋く感じたので、渋くなっていたんだなと理解ができた。
なぜ軽くなるかは不思議だが、反対側の手もしてもらって、とても楽になった。
タッチに繊細さが戻ったので、コントロールしやすそうな気がしています。

メニュー(腱鞘炎緩和とバネ指緩和)

<腱鞘炎緩和>

片腕のみ   3000円 (約30分)
       問題のない、反対の手も同時に軽くする  +1000円(約10分)

<バネ指緩和>

バネ指 片手のみ  3000円(約30分)
バネ指 両手    5000円(約50分)”

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