偏りの多い現代だからこそ、自分の心を見ることで、健やかな毎日を

%e5%a3%b0
20年前にはきっと何もなかった。
10年前くらいに持ち運べるようになった。
今では、使っていない人を探すのが難しいくらいネットワークが発達した。

SNSを使わない日々はもうありません。

生活基盤が変わると、行動も大きく変わります。
肉体的な活動から、気持ちや心のような精神的活動に領域が移っていきます。

そう、それまでの長い経験とは違うのです。

自分の感覚を大切にする。
心のバランスを丁寧にとる。

ブログで、何故、しつこく体以外のこと、心の状態に関するこうした記事が多いかというと、精神的な活動が高くなっているから。

酷く疲れる場所が、気持ちや心の方に移っているのです。

病は気からというように、気持ちが体に強く影響をしているのは、ご存知の通り。

心が疲れると体も疲れるし、気力が出ないことがあります。

心が折れると何もしたくないことが多いでしょうね。

心が折れているときに、体にカンフル剤を打っても何も改善はしません。
でも、心の回復があると、体には変化が現れます。

だから、もし、心が疲れている最中だったり、

その傾向が出てきたときにあわせて、

回復のためのヒントを届けたいと思って書いています。

疲れている時には、文字を見るのも嫌なことが多いと思うので、 目に届くことは少ないかもしれません。

それに、まだまだ、文章で伝えるのが下手かもしれません。

けれど、とにかく少しでも届けたい。

そんな気持ちで届けています。

小さなヒントが手元にあるだけで、何もない時よりはだいぶ楽になります。

ポケットの中のスマホのように、知識があると、視界が、世界が開けるのです。

体は心から。

心は体から。

疲れてしまったときには、片方だけを見つめることなく、

その、どちらにも同じくらい目配せをしてみてください。

「そうそう、心は体に、体は心に、お互いに影響を与えているんだったよな」そう気がつくだけでも大きく違います。

自分の状態が、もし、いつもと、ちょっと違うなと思ったら、どうか、それを思い出してみてください。