マラソンしていて足を痛めた場合、どこまで癒していますか?

痛みが引いた=完治

実は、全然そうじゃないんです。

でも、走りたい気持ちが勝ると、ついつい、そう思いがちになりますよね。

もう大丈夫かなと、試走して、
うんうん、これならいけると思うと、少しずつ走りますよね。
そして、次第に距離を伸ばすようにして、
ある程度走って、もう大丈夫だと思ったら、
いつもと同じ走りに戻すことが結構多いのではないでしょうか?

本当に、綺麗に治っていたら、それで全く問題はないのです。
でも、治りきっていない場合はどうなるでしょうか?

痛みを感知するほどではなく、ごくわずかに、しっくりこないとき。
それ、完治していません。

もし、そんな状態で走っても、確かに走れます。
でも、無意識のセンサーは結構優秀で、不具合のあった部分をカバーするために、
小さな癖がついた動きをすることになります。

体は現状に合わせて、常に新たなバランスをとるだけなので、
そんな時であっても、あなたに特に文句をいうことはないでしょうが、
実はカバーを続けていると体も辛いし、
何より、妙な筋肉のつき方になってしまいます。

すると、左右の筋肉のつき方の差が影響し、
結果としてタイムも上がらないし、
一番怖いのは、カバーがしきれなくなると、
過負荷がかかり、新たな故障があちこちに出てきてしてしまうことも。

だから、今、ここまで読んで、
「あ、もしかして、あのことかも」と、思い出したら、
もう一度、その部位に気を留めてみてください。

そして、まだ完璧じゃないなと思ったら、
できるだけ、元に戻してあげることを意識して、
できる範囲で改善となる行動をしてみてください。

Hidamariでは、ヴァイオリニストの方に、
「施術後に何のストレスなく曲を気持ち良く弾くことができた」といってもらったことがある、
対面施術で、あなたが抱えている不具合を調えていけます。

仙骨の脇の仙腸関節の動きや、足の骨が集まっている、足根骨付近の歪みも
エネルギーヒーリングなら直接触れられますので、
どうもしっくりこなかったら、よかったら、一度使ってみてください。

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是非、飛び込んできてくださいね!