リセットプログラム・ボディ 施術後の注意事項 < 重要 >

体が芯から緩んだ状態を長持ちさせるには、幾つかのコツがあります。
そのコツを重要事項としてお伝えしますね。

緊張を思い出させないために大切なこと

1)急激な動きをしない

急な動きをするとき、筋肉を一気に収縮させる必要があります。
その動きが早ければ早いほど、収縮の力が強く、癖付いていた状態を思い出させることに。 そうなると頑張っていた時を思い出して、再び固くなりやすくなります。
そこで、次のような動作には、特に注意をしてください。

・ もの(ペン、お箸、携帯端末)を落としたとき・落としそうになったとき。
・ 横断歩道の信号、電車の扉、各種自動ドア。

間に合わそうとすると、無意識に急な動作をしてしまうので、本日ばかりは、できるだけこれをさけ、ごゆるりとお過ごしください。

2)熱いお風呂や、熱いシャワーを避けて、温いお湯にする。

高温のお湯は、体からするととても強い刺激です。
熱い湯に浸かると、表面積を縮めようと脇を締めてギュッとなりますが、そのときに筋肉が強く縮んでいます。 縮むと癖付いていた状態に戻りやすいため、当日のみは、ぬる湯 を推奨しています。
湯温は高くても、40度までにしていただくのが理想です。

尚、体が思ったよりも冷えすぎて、湯温との温度差が高いときには、もっと低い温度からじわじわと温めてあげると、同様の強い収縮を避けることができます。
そんなときには、シャワーや かぶり湯は、できるだけ低温スタートとしてみてください。

3)ストレッチなどで伸ばさない

体が動くようになると、ついついどこまで行けるのかな?  と 動かしたくなります。
また、普段の癖で、ついついストレッチをしてしまう方がおられます。
ストレッチや伸びをすると、筋肉は思いっきり引っ張られた状態になります。
そんなとき、意識が届かない細胞は、「 強く引っ張る = 困った状態 」 と考えます。
「これ以上伸ばされたら大変だ」と 防御のために縮みます。
身を守るために、緩むの反対の動きが生まれて、そこで固まります。

せっかく緩んだのに、逆のスイッチを入れてしまうのは、なんとも 勿体ないですよね
なので、ストレッチはその日だけは、避けてください。

4)眠さを感じたら寝る

我慢って、ストレスです。
眠さを感じているのに、今寝てはならないと、眠らないようにとすると、重たい頭を支え続けるために、各部が妙な緊張をします。
眠らないようにとすると、緩むの逆のスイッチが入るのです。
だから、眠くなったら、1分でも2分でも、短時間でもいいので寝てしまうのが得策です。

シェアノート

ルールの解放は4.5時間 の 睡眠後

緩んで、元に戻ってきた体を、これが標準の状態だと脳が覚えてくれるのに、必要な最小の時間が、4.5時間。
これは、睡眠2サイクル分相当の時間です。

このサイクルが適用されると、ストレッチしても、急な動きをしても、熱いお風呂には行っても、柔らかさを保ったままに。

なので、安心して、ぐっすり眠れる場所で寝て、脳に新しい状態をしっかり覚えてもらいましょう。 一晩もしくは、4.5時間しっかり寝たら、上記の(1)〜(4)はもう解禁です。

快適な毎日をお過ごしください!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする