初めて食べたとき、勝手に笑顔になったチキンカレー 店名までニッコニッコだった「nikko2 (ニッコスクエア)」

nikko2 20170522
 
水を一滴も使わず、たっぷりの たまねぎから滲み出てきた水分と、牛乳で作られたカレー
 
 
施術を受ける人に影響がでてしまうのを避ける為に、普段は、匂いのキツイもの、香味や強いものや、残るものはできるだけ避けています。
 
でも、ある日、突然カレーが食べたくなって、代官山にサロンを設けていた時に、周辺で食べられるところを検索しました。
 
ネットで検索すると、歩いていける近所にあったのは、確か7店舗くらい。
 
そこにあったカレーの写真を見て、どうしても気になって、行かないといけない思ったのが こちら。
 
お店を探し出して、足をは運び、はいって右側の小さなテーブルに着席。
 
この時は、初めてなので、セットメニューをオーダーしたはず。
セットのスープが到着し、そのしばらく後に、待望のカレーがやってきました。
  
見た目と香りを先に味わい。
 
うん、いい感じと思いながら、ひと匙すくい口に。
 
ほわっとする、あたたかさが口に広がり、香りと辛味がやってきました。
 
たった ひと口食べただけで、顔が勝手にほころび、自然と笑顔に。
 
食べ物、それもカレーを食べて、まさかそんな風になるなんて、自分でも思ってもみないのに、なぜか笑顔に。
  
どんどん食べ進み、ずっと笑顔のまま。
 
美味しいから笑顔、それだけじゃない、何かがあるんだなと思ったカレー。
 
 
もう、ひと口目からファンになり、ひと口 ひと口 をじっくり楽しみながらも、あっという間に完食。
 
美味しいものはいつもそう、短い時間で、お腹に入っていきますよね。
 
 
セットのドリンクをいただきながら、謎に思えた、店名の由来を、オーナーの國友啓子さんにお聞きすると、みんなに、ニッコニッコしながら食べてもらいたいとのことで、nikko x nikko で nikko2 の ニッコスクエアとのこと。
 
店名の 最後の 2は二乗の2です。
 
 
そのあとは、かなりの頻度で通っていて、サロンを たまプラーザに移す直前は、
少なく見積もっても、毎週1回は必ず食べていたような気がしています。
 
  
場所が遠くなってもファンであることに変わらず、この間、久しぶりにお邪魔して、食べたときの1枚が冒頭の写真。
 
 
ちょうど新玉ねぎを使い始めた日とのことで、記憶の中のカレーよりも、より一層柔らかな甘みが出ていて美味しかったです。
生姜も甘みと対比して、うまいこと効いていて、ピリ感がありながらも、とても爽やかな感じでした。
 
また、食べにいきます⭐︎
 
HP はこちら
http://nikko2.com

こちらは FBページです。
https://www.facebook.com/nikko2curry/
 
ランチだけですが、恵比寿駅から歩いていけますので、よかったら是非どうぞ!