吐き気がするほどの 酷い頭痛も、とにかく、心と体を緩めるのが大切です。 改善のヒントは思考から!

頭痛「もっと酷い状態になると、吐き気がして、本当に吐いてしまう方もいらっしゃいますよ」

そんな話を、お客様からお聞きしました。

このお話をいただいたのは、心臓の鼓動と連動してズキズキとする強い頭痛で、ずっと悩んでいた方からです。

このお話をいただいた方は、頭痛が施術のメインではなかったのですが、何回か通っていただくことで、体が調うに従い、あれこれ緩み、頭痛も出にくくなっているので、もしかしたら、同じように頭痛で悩んでいる方の役に立つのでは? と、いうヒントをいただきました。

私も随分昔のことですが、数回そうした経験がありますが、あれは、本当に辛いですよね。
市販の鎮痛剤を飲んでも、なかなか治まらないし、本当に誰かどうにかしてと悶えながら、眼に光が入ると痛みが増したので、刺激をとにかく避けるため暗いところで、ただじっとしているしかできなくて、とても辛かったです。

でも、今は、それがありません。

なぜかというと、あることに気がついたからです。

頭痛は、適度な運動や、普段の姿勢も大切です。

ですが、常に緊張を強いられている環境が原因のことが良くあります。

実は、その環境を、自らの思考が作り出していることが多いというのは、ご存知でしょうか?

体の不調を調えていくことで、頭痛が次第に楽になっていくのは、その部分が一緒に調ってくるからなんです。

だから、ここで施術を受けてね、という気持ちは、そんなにはありませんが、少しでも早く楽になりたい方や、楽になっていくためのヒントを直接手にしたい方には、何回か受けていただけたら、早く楽になれるのでいいのになー 位は素直に思っています。

ただ、それよりも、ずっと大切なこととして、まずは体を緩めることについての意識を、ほんの少しでも持っていただければいいな、そんなことを少しでも伝えられたらと思って、この記事を書いています。

以前、こちらの記事「スーパーネガネガくんから、ニュートラルくんや ポジポジくんへ   心身ともに健康になるために!!」でも書きましたが、思考は普段の考え方が強化された癖です。

癖なので、それがどんどん進んで強まっていきます。

するとそれが自分にとっての標準、つまり自分にとっての常識となり、ある時を境にして、それに自然と縛られていくことになります。

そこに、緊張を促す何かが入っていれば、ずっと緊張をし続けることになります。

体にとっては休むことができない、とても厳しい環境が生まれます。

そうした環境を自分で作り出しているのです。

もし、酷い痛みを伴う頭痛をお持ちでしたら、していただきたいことが一つあります。

痛みがでてきてから、痛みに意識を集中させ、痛さを強く感じるのではなく、体の緊張が普段からどこかに無いかを見つめてみてください。

また、そんな緊張が何かあったら、思考がそれを後押ししていないかを、見つめてみてください。

緊張が生じるような、違和感がないかを、ただ感じてみてください。

そして、もし 「おや?」とか 「これは?」と思われたら、「違う 違う これは違う」と 一方的に決め付けず、その何かをじっくりと感じてみてください。

思考との関連性が少しでも垣間見えたら、緊張を促している部分を解放するような、新しい思考を持ってみてください。

思考はよく使う考え方の「癖」なので、新しい考え方で、新たな「癖」をつけると、しっかり変わっていけます。

自分じゃなくなる気がして、変わりたくないと思っていると、変化がとてもゆっくりになりますが、それでも続けていけば変わらないことはありません。

そうして、小さな努力をしていくと、本来必要のない緊張が生じ難くなってきます。

そうなれば、ズキンズキンな状態が生まれにくくなります。

実は、たったそれだけのことなんです。

そうなのかと意識していると普通にできるけれど、意識していないとできないから、強化方向への加速が続いてしまうだけなんです。

とってもシンプルで小さなことなので、よかったら試してみてください。

少しずつの変化なので、気がつきにくいですが、ふと気がついたら楽になっているの自然と感じられることと思います!

今日よりも、明日を。
今よりも、未来の自分を、快適に!!
以上です。
もし、ここまで読んで、やってみて、変化はちゃんと感じても、一人では少し難しいかも、と、お感じになったり、もっともっと楽になるために、調えるための外部のサポートが欲しいなと思われた場合には、良かったら こちら (施術のご案内)もご覧になってみてください。   この記事とは別の考え方のヒントが手に入るかもしれません。