寝て起きたら元気! が理想の一つ

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「わーーーーーー!!」
 
 
とっても大きな声を出して、走っていく小さな子達。
 
公園や学校の近くなどでは、結構な勢いで走り回っているのをよく見ますよね。
 
私の子供の頃は、「子供は風の子」なんて言葉が普通に口に出されていたくらい、どんなに寒い日だって、走り回って遊んでいたような覚えがあります。
 
だから、よく、すっ転んで、膝を擦りむいては、赤チン(マーキュロクロム液という、さっと乾く便利な消毒液で、塗ったところが本当に赤くなる)を塗っていました。
 
その頃は、お風呂にはいって、ご飯を食べて、暖かくして寝たら。
朝までぐっすり。
 
翌朝になったら、またすっ飛ぶように走れていました。
疲れって持ち越さないというか、あんまり感じなかったですね。
 
 
小さな頃って、それが普通だったように思うんですが、あなたはどうでしたか?

私は、体は空気みたいなもので、特にあれこれ意識したことがなかったような気がしています。
 
その頃って、未来に対する不安ってほとんど持ってなくて、明日はあれが食べたい、明日は何して遊ぼう、あといくつ寝たら****という楽しい日が来る。

毎日が、そんな感じだったような気がしています。
  
  
 
 
あなたの、今はどうですか?

小さな頃の思い出と比べてみたら、一体どんな感じですか?
 
  
 
小さな頃の気持ちを思い出すと、その頃の元気を取り戻す、回復のための最良のヒントが、なんとなく隠されていそうですよね。
 
どこを見るかは人それぞれです、どこが気になるかも、状態によって変わるでしょうね。
 
でも、
 
答えはすべて、自分のなかにある。
 
そう考えると、誰かの何かを読んで、なんとなく出来ている気分になったり、なんとなく覚えた気になるよりも、自分の心や体にに訊いてみることも、たまにはあっても良さそうな気がして、います。
  
あなたの気になるもの、そう、未来へのヒントは、どこにありそうですか?
  
 
お風呂に入りながらでも、布団やベッドの中からでも、電車で移動中でもいいので、ほんの少しの時間だけでもいいので、もしもなんだろうと気になったら、見つけてみてください⭐︎

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