もし、あなたが何かの傷跡を隠そうとしているならば、一生に一度でいいので、使ってみてもらいたいこと。

事故や手術などで、避けられなかった傷跡。
 
そこあるのは、仕方がないと頭では理解し、認めていても、
目にするたびに、触れるたびに、洋服を脱いだり着たりしたときに、どうしても感じてしまいます。
 
感じるだけならいいのですが、一緒に悲しみも味わっていることが、とても多いのではないでしょうか。
 
 
 
私の右腕には、実家で飼っていた猫が、一緒に遊んでいて、つけてしまった傷があります。
もう他界している、初めて大好きになった、その愛くるしい猫がつけた傷跡は、私にとっては宝もの。
 
そんな傷であれば、全く良いのですが、それ以外の傷。
 
自分でつけた、左手親指のノコギリの刃の痕はずっと気になっていました。
歳をとると、綺麗に治らず、残ってしまった刃の跡。
ピカリと光って、固くなり目立っていたのです。
手を洗うたびに、顔を洗うたびに、キーボードを叩くたびに、触れるたびに気になっていました。
 
 
男性の私でさえ、自分でつけてしまった傷が気になるのです。
 
女性であれば、とても言葉にできない、深い悲しみがあるのは、当然でしょう。
 
そんな傷痕が、完全ではないにしろ、盛り上がっって固くなっている部分が、柔らかく柔和になったらどうでしょうか。
見た目も優しくなったら、どうでしょうか。
 
強い悲しみが、緩和されたらどうでしょうか。
 
私は自分の傷を調えて、ほとんど目立たなくなったら、気にならなくなりました。
目に入っても、残念だという気持ちがなくなり、心が軽くなったのです。
 
50歳のおじさんでさえ、そう思うのです。
肌が綺麗なきめ細かい方であれば、きっともっと深い悲しみがあることでしょう。
 
ほんの少しでも気持ちが軽くなると、とても幸せな気持ちが続きます。
 
たったそれだけのことですが、日々の見えない心の負担は
結構な重荷になっていることが、自分の経験でわかりました。
 
普通では無理なことも、肌との相性が良い、HIdamariのヒーリングは、
きっと、誰にも伝えられない、あなたの悲しみや苦しみを、少しでも軽く、柔らかくすることができると信じています。
 
こちらは、脇の術創の改善の写真です。
 
施術前部分施術前
 
6回前 部分6回施術後
 
 
数センチに渡る深さがある分、施術回数はそれなりに必要でしたが、奥深くから変わることで、触り心地と見た目が大きく変わりました。
 
もっと見たい方は こちら をごらんください。
 
すぐに使わうことがなくてもいいんです。
こうしたことが、世の中にある。
いつか使う事が出来るかもしれないと思うだけでも、心が少し軽くなります。
 
レーザー治療と違って、痛くないのが特徴です。
選択肢は多いほうがいいので、ぜひ頭の片隅にでも覚えておいてみてください。

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