ここで、何が手に入るのかを、率直にお伝えすると・・・・・・

一言でいうと「自分の体との付き合い方」です。
 
 
もし、あなたが「体は自分のもの」だとの認識で、その先で「自分のものだから何をしてもいい」と、そう思っていたら、ちょっと危険です。
 
 
それは、ワンマン社長が、社員をかなり振り回して、やりたい放題。
 
 
体は社員、社長はあなた。
 
そんな関係性に一番近いです。
 
 
 
細胞の正確な数は、きっと推論だと思うのですが、何10兆もあるとされています。
 
細胞はゆっくりと生まれ変わりますが、負担が高いままで、一体いつまで、やりたい放題ができるものなのでしょうか。
 
私が自身を観察してみるかぎり、自愛や慈愛がなく、行くぞーやれーというノリで、頑張れるのは正直若い時だけ。
 
他者はどうなのかなと、思って気にしみても、やはり似た傾向があるようです。
  
 
生まれてから、いつか純粋で理想的な老衰を得ることができたとしても、生まれたばかりで生の喜びを謳歌し、若さに満ちた元気すぎる細胞も、老と衰の 名の通り、いずれはゆっくりと穏やかになっていきます。
 
これは言い方を変えれば、元気の曲線とも言えるかもしれません。
 
  
その曲線の超えるようなハードな状態をしたらどうなるでしょうか。
 
「体は自分のもの」 との思いから、負担を掛け過ぎていたら、一体どうなるでしょうか。
 
 
自転車に油を全く挿さなければ、チェーンは錆びつき、そのうちギシギシガタガタしてしまうように、体にも、それ相応な適切な対処が必要です。 
でも、「体は自分のもの」とばかり、前に進むことだけしていて、メンテナンスが全くなかったらどうなるでしょうか。
 
 
どう考えても疲れちゃいますよね。
 
それに、あまりに負荷が高いと、回復力を上回り、回復が困難な状態になってしまいかねません。
 
 
 
  
今いる細胞達が 元気さを保てるようにしてあげられるのは、あなただけです。
 
 
また、そうすることで、生まれ変わる細胞が理想的な「元気」を手にして生まれることができるようになるでしょう。
でも、負担をかけすぎていたら、果たしてそんな素敵な細胞が生まれてくれるものなのでしょうか。
 
 
確かに、適度なストレスは生きて行く上で必要だと思います。
 
でもワンマン過ぎて、過度なストレスがあったら、やはり辛いですよね。
そうした過剰なストレスを取り除いてあげること、それが生きて行く上ではとても大切なことです。
 
 
あちこちにある細胞が、社長であるあなたのために、よしもっと頑張りたいなと思うような、声のかけ方ができたら、接し方ができたら、体は一体どう変われるでしょうか。
 
 
すでに、気持ちを切り替えるヒントをいくつか書きましたが、施術だけではなく、この大切なことをお伝えしています。
 
 
使い過ぎてしまった部分は、施術で楽になった部分です。
 
何も言わず限界まで頑張ってくれていた細胞達がそこにいます。

その細胞に、ねぎらいの言葉や、感謝の気持ちを、伝える方法を手にして、日々を過ごすコツをお伝えしています。
気持ちが変わり、声がかけられるようになると、心も緩んできます。
 
何よりも、そんな良い環境が調うと、細胞も頑張れるし、なにより、風通しが良く、明るくて、感謝にあふれた環境になっていきます。
 
もし、今まで、体のことにあまり気をつけることができなかったりしたり、もしこれから、どうにかしたいと思っていたら、是非、そうした「自分の体との付き合い方」に気をつけてみてください。

人生は思ったよりも長いです。
長いからこそ、自分の体を愛し、慈しんでいくことこそが、大切だと思っています。
  
 
体との関係が良くなり、細胞が再び頑張れるようになると、あなたのやりたいことも、もっとやりやすくなるので、きっと楽しいですよ。
 

kenichi01