鈍いと思う必要はない。  コツさえ掴んじゃえば出来るから。

運動神経がないという人が、本当に運動神経がないことはほとんどなくて、小さなコツをいくつも連鎖させるのが、ちょっと苦手なだけだったりする。
でも、都合の良い、ぴったりくる動詞がなくて、運動神経が ない としているだけ。

それと同じで、感覚が鋭敏じゃなくて、鈍いと思うのも、本人がそれでいいならそれでもいいけど、実際は感じるコツを捉えるのが上手じゃないだけのような気がしています。

運動と同じで、ここと ここを こんな風にと、小さく一つずつ紐解けば、なんだ、そんなことか、というように、わかってくると思うのです。

説明が難しいから鈍いと一言で片付けてしまいがちだけれども、天然で鈍いという人は、そんなにいないと思うのです。

ちょっと

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