思いの凝り固まりを 解き放ちたくなったら

スクリーンショット 2016-06-01 20.03.05

・こうしなければならない。
・こうするべき。
・こうすることが最善。
 
根が真面目な人ほど、他人に気を使う人ほど、ルールがあれば、そこに気をとめてしまいます。
 
 
人は、生まれた時は、自分が世界の全てです。
声をかけられ、触れられ、愛情をかけられて、
言葉を知り、覚えて、使えるようになると、色々なことをより深く学び始めます。
 
 
 
様々なルール。
 
新しい知識。
 
 
 
多くの人と共有できるルールは、社会生活上欠かせないものです。
 
ルールをしっかり守るにしても、ルールそれ自体に精神が束縛されてしまうと、体が常に緊張をしてしまいます。
 
 
「そんなことは知っているよ。
 だから気をつけているよ。」

そう頭で理解はしていても、根が真面目な人、他人に対して気を使う人ほど、そうなりやすい傾向が強くでています。
 
 
思考は様々な癖を伴います。
 
 
もし、リラックスしても、どうしても、体も心も緩みきれないなと思っていたら、自分がその状態にないか確認をしてみてください。
  
ルールを守ることは当然。 
 
だからこそ、心身は普段から緩めていて、いいんです。
 
 
「緊張と守る」の古いセットから、新しい「緩みながら守る」という 穏やかなセットに移ってみてくださいね。
 
 
 
 
それでも、上手く切り替えが出来ないで、長く困っている場合、
自然体で、ごく普通に そう思えるようになる、こんな方法もあります。

<参考メニュー>

リセットプログラム・ボディ  フルセッション 12000円 90分(60分施術+30分お話)
 
体が緩むと、心も開かれてきます。 素直に自然に、本来の状態にセットしなおしたいときに、ぴったりなのが、お話の時間を多く使った、フルセッションです。 ご自身の心や気持ちを、自然な感覚で最良とするために、今の悩みをどんどん伝えて(話して=離して)しまいましょう。 話すごとに、自分で気づきが生まれ、その場から、どんどん楽になっていくので 心地よさもひとしおです。

 
<関連記事>

体が緩んだときの心の中
・ 何を履いても痛かった足が

全く見当たらない施術後の違和感
・ ヴァイオリニストの方から、貴重な感想をいただきました。

体と心は密接です、どちらも緩むと良いのですが、片方が緩むと、もう片方も緩みやすくなります。
2つ目の小さなヒントが、この密接ですが、参考にしてみてくださいね。
 
 
 
自分で できる大切なこと
・ 自己設定を変える簡単な方法

効果的に変わっていくには?
・ 頭と体で一緒に覚えると変化が促進

自分で気がつくには
・ セルフケア:自然な気付きで、心地好くあること

記事は他にも 沢山あります。
時間があるときに探ってみてくださいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする